2025年1月19日に発表された新カード《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》。光の黄金櫃をテーマにした初動札として注目を集めています。効果の強力さやイラストの美しさ、テーマの懐かしさに魅了されるプレイヤーが続出。
カード情報

カード名 | 魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール |
種類 | 闇属性 / レベル6 / 魔法使い族 / 効果 |
攻守 | 2000 / 1700 |
効果 | このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。 ①:このカードは手札を1枚捨てて、手札から特殊召喚できる。この効果で特殊召喚したこのカードのカード名は「ブラック・マジシャン・ガール」として扱う。 ②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「光の黄金櫃」1枚を手札に加える。 ③:このカードの攻撃力は、「光の黄金櫃」のカード名が記されたお互いの墓地のモンスターの数×300アップする。 |
反応集
光の黄金櫃との親和性
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》は、光の黄金櫃デッキの安定性を大幅に向上させるカードです。光の黄金櫃は、元々ブラック・マジシャンと深い関係を持つテーマとして愛されてきましたが、今回のカードの登場により、さらに新たな展開の可能性が広がりました。
特に、光の黄金櫃の世界観を反映した効果は、既存のプレイスタイルを変えるほどのインパクトを持っています。初動札としての安定感を確保しつつ、デッキの自由度を向上させる役割を担っており、テーマを深く掘り下げたデザインとなっています。
効果の強力さとデッキ構築の可能性
このカードの魅力は、単なる初動札に留まりません。以下に効果の特徴とその活用法を解説します。
- 初動札としての安定感
《魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガール》の登場により、光の黄金櫃テーマはこれまで以上に初動の選択肢が広がりました。初動カードを12枚程度採用できる構築も現実的となり、安定感が飛躍的に向上しています。 - レベル6の特殊召喚ギミック
レベル6のため、ランク6エクシーズモンスターへのアクセスが容易になります。特に、墓地を活用した展開を得意とするデッキでは、このカードの特殊召喚効果が強力なサポートとなるでしょう。 - バフ効果の活用
自身の攻撃力を上げる効果はオマケに見えますが、状況によっては打点要因としても活躍が期待できます。特に、直接戦闘が重要な局面での役割は見逃せません。
イラストとデザインの美しさ
カードの性能だけでなく、イラストも大きな話題となっています。《ブラック・マジシャン・ガール》という人気キャラクターに新たな解釈が加えられ、光の黄金櫃テーマに見事に調和しています。透明感のあるデザインや繊細なディテールが、「カードコレクション」としての魅力をも高めています。
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デッキ構築の新たな可能性
このカードは光の黄金櫃テーマに留まらず、多様なデッキでの採用も期待されています。ランク6エクシーズを多用するデッキや、初動札を重視する構築との相性は抜群です。さらに、ブラック・マジシャン系デッキの新たな軸としても注目されています。
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